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マメ知識

“寒い所でiPhoneを使うとどうなるの?〜寒い所でiPhoneを使う時の注意点〜”

[2020.12.15] スマホスピタル川崎

カテゴリー:マメ知識

皆様こんにちは。いよいよ冬も本番になってきましたね。この時期は屋外だけではなく、屋内でも寒さを感じる日が増えて来ると思います。

特に最近は夜明け前から朝にかけて、屋内でも0度を下回る程冷え込む事があり、朝から暖房をつけている人も多いではないでしょうか?

しかし、普段私たちが使っているiPhoneも寒さに対して弱く、適切な温度の範囲で取り扱わないとバッテリー等の劣化に繋がってしまいます。

そこで本日は、iPhoneの適切な動作環境と寒い所で利用した時に現れる異常、iPhoneの寒さ対策などをご紹介したいと思います。

“iPhoneの動作環境って何度なの?”

寒さに弱いと説明したiPhoneですが、まずは実際にAppleはiPhoneの動作環境を見て行きましょう。

AppleではiPhoneを利用する場合は0~35℃、iPhoneを保管する場合は-20~45℃とそれぞれ「利用する場合」と「保管する場合」で適切な温度を公式で発表しています。

これはiPhoneを置いておくだけであれば-20℃もの極寒でも保管をする事が出来ますが、iPhoneを起動し通話やインターネット通信等アプリをする場合、氷点下以下の環境では利用をオススメしていないのです。そのため、真冬に氷点下を下回っている日でのiPhoneの使用は正常に機能しない可能性があります。

また、「利用する場合」は最低限のバッテリー動作環境になっており、バッテリーを最適に発揮する環境は16〜22℃とAppleのホームページで公式に発表されています。 なので日本の冬場では日が登っている日中でしかバッテリーを最適に発揮することが出来ないのです。

“寒い所でiPhoneを使うとどうなるの?”

iPhoneが寒さに対して弱い事を解説して行きましたが実際に適切な環境ではない気温で利用した場合には具体的にどのような不具合や異常が起こるのか大きく2つご紹介したいと思います。

1.電源が落ちる

iPhoneは極端に気温が低いところで使用した場合、iPhone内部の保護や温度調整のために電源が落ちてしまう事があります。

これはAppleの公式ホームページでも案内しています。

ちなみにでは0~35℃までは最低限iPhoneを使用する事は出来るとしていますが、バッテリーの最適なパフォーマンスをする際の気温は16〜22℃のため、使用状況によっては0℃よりも高い環境下でも電源が落ちる場合があります。例えば真冬の季節などでiPhoneを充電しながら寝て、起きると電源が落ちていたというケースもあります。

2.バッテリーの減りが早くなる

上記の通りバッテリーの最適なパフォーマンスをする際の気温は16〜22℃のため、寒い環境でiPhoneを使用していると、電源は落ちる場合以外にもバッテリーの減りが異常に早くなる場合もあります。

これはバッテリーの劣化によって起こる事ではなく、気温が低いためiPhoneが一時的な異常と認識してしまう事で起きてしまうので、気温が適切な気温に戻るとバッテリーも正常に戻るそうです。そのため気温が極端に低い時、iPhoneはバッテリー関連の異常が起きやすい状態になっている事を覚えておく事をオススメします。

また、iPhoneのバッテリーが劣化していると上記のような異常が出やすくなります。つまり気温の低い冬場でのiPhoneの使用はバッテリー関連のトラブルが起きやすい事を常にに考えておきましょう。

“寒さが原因でiPhoneに異常が起きてしまった時の対処法”

寒さが原因でのiPhoneの異常をご紹介して行きましたが、次は寒さが原因でiPhoneに異常が起きてしまった時の対処法を3つご紹介したいと思います。

1.iPhoneを温める

極端に気温が低い時に突然iPhoneの電源が落ちてしまった場合、まずはiPhoneを温めて正常に動作する温度に戻しましょう。

朝起きたときに電源が落ちていた場合は布団のなかに入れて体温に近い温度まで温めたり、外出先や屋内で電源が落ちてしまった場合は、iPhoneをポケットに入れて温めたり、暖房をつけて温めてましょう。

しかし。急激な温度変化が起きてしまうと結露などがiPhone内部に起きてしまい、iPhone内部の破損に繋がるため、ゆっくりと温めさせましょう。

2.充電器を接続する

異常な寒さによって一時的に充電の残量がなくなってしまい電源が落ちてしまった場合、iPhoneを十分温めててから充電器を接続しましょう。この時急速充電が出来るのであれば急速充電で充電していく事をオススメします。

3.再起動してみる

バッテリーが充電できた場合、電源を入れて正常に動くか確認しましょう。

iPhoneが寒さによって異常を見せた場合は温度の回復を待つ事が目的なので、特別な操作をする必要はないのでiPhoneをしっかりと温まっているか確認してから再起動しましょう。

“iPhoneに有効な寒さ対策5選”

寒さが原因でiPhoneに異常が起きてしまった時の対処法をご紹介していきましたが、事前に異常が起こらないよう対策を行ない対策をして行く事をオススメします。今回は事前に行える対策を4つご紹介していきたいと思います。

1.ケースに入れる

iPhoneの基本的な寒さ対策はケースに入れて持ち歩くことです。

近年のiPhoneは高価なため、ケースをつけている人が殆どだと思いますが、そのケースの素材も重要になってきます。

保温性を目的としているため金属製では逆に冷えてしまうため、革や布、シリコン等の素材で、全面を覆う事ができる手帳型おすすめです。

逆に夏などの高温の環境下では逆効果になるので高温な環境では逆に熱伝導の良い金属製をオススメします。iPhoneも人間と同じように衣替えをしてあげる事が大切です。

2.寒い中で高い負荷をかけない

寒い環境でのiPhoneの使用はバッテリーの消耗も激しくiPhoneに負荷がかかりやすいため、寒い環境ではアプリ等でゲームをしたり、動画をみるのは控えましょう。

どうしても使用する場合は、電源が落ちる可能性があるため、モバイルバッテリー等で充電が出来る環境で行う事をオススメします。

しかし、バッテリーかなりの負荷がかかってしまうのでバッテリーの劣化を防ぐためには寒い環境でのiPhoneの使用は必要最低限にしておきましょう。

3.ポケットに入れておく

iPhoneのバッテリーの最適な気温である16〜22℃を維持するために屋外では衣服のポケットなどに入れておく事をオススメします。

体温で温めやすいよう体に近いポケットに入れておくことで、バッテリーの適切な気温に近くためバッテリーの劣化を抑える事が出来ると思います。

しかし、後ろのポケットに入れたまま状態で、椅子に座ってしまうと、ディスプレイの破損に繋がるため注意が必要です。

4.カイロを使う。

登山やウィンタースポーツ等寒い中でiPhoneを使用をする場合、カイロを使用してiPhoneを適切な温度になる環境をつくる事もできます。

注意点としてはカイロの最高温度は40℃を超えるため、カイロに長い時間iPhoneを接触させているとかえって高温による異常が起きてしいます。

カイロを使用してiPhoneを温める場合はタオル等で、カイロとiPhoneが直接接触しないよう、どちらかを包んでおく事をオススメします。

“最後に”

いかがでしたでしょうか?これからは寒さも本格的になってくるので、屋外でiPhoneにとって適切な環境で使用するのは難しいと思います。

バッテリーの劣化にも繋がるため、屋外では極力iPhoneの使用を控えるようにしましょう。

また、バッテリーの劣化してしまうとiPhoneの性能が落ちてしまうので、バッテリーが劣化してしまったら交換をする事をお勧めします。

バッテリー交換は是非スマホスピタルまでよろしくお願い致します。

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